GhostCast 法務文書
利用規約
GhostCastの利用条件、月額プラン、コミュニティ運営上の責任について定めます。
最終改定日:2026年8月27日
公開前確認 これは現在のGhostCastの仕様をもとにした法務ドラフトです。所在地・電話番号の請求時開示体制を整え、専門家の確認を受けてから公開してください。
第1条(適用)
- 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、個人事業者である鈴木 正史(以下「サービス運営者」といいます。)が提供する「GhostCast」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
- 本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
- 本サービス上に表示するガイド、注意事項、料金条件その他のルールは、本規約の一部を構成します。本規約と個別の表示が矛盾する場合は、個別の表示が優先します。
第2条(用語)
本規約で使用する主な用語は、次の意味を持ちます。
- コミュニティ:本サービス上で運営される、招待URLを知る人だけが確認できる会員制の場
- 運営者:コミュニティを作成し、プラン、投稿、メンバーおよび外部サービス連携を管理するユーザー
- 会員:コミュニティの月額プランへ加入するユーザー
- プラン:月額料金、閲覧できる投稿、Discord参加権その他の特典を定めた契約
- 投稿コンテンツ:ユーザーが本サービスへ投稿または登録する文章、画像、名称、説明その他の情報
- 外部サービス:Google、Discordその他、本サービスと連携する第三者のサービス
ユーザーに固定の役割はなく、同じユーザーがあるコミュニティでは運営者となり、別のコミュニティでは会員となることができます。
第3条(アカウント登録)
- ユーザーは、Googleアカウントによる認証を行い、本規約およびプライバシーポリシーに同意することで、本サービスのアカウントを登録できます。
- ユーザーは、登録情報を正確かつ最新の状態に保ち、Googleアカウントおよび利用端末を自己の責任で管理するものとします。
- アカウントの利用によって行われた操作は、サービス運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除き、そのアカウントを保有するユーザーの操作として取り扱います。
- コミュニティを運営できるのは18歳以上の方に限ります。18歳未満の方が会員として利用する場合は、法定代理人の同意を得てください。
- 反社会的勢力に該当する方、過去に本規約への重大な違反によって利用停止となった方その他サービス運営者が不適切と合理的に判断する方は、本サービスを利用できません。
第4条(本サービスの役割)
- 本サービス上の月額プランについて、会員に対する販売および請求の主体はサービス運営者です。
- コミュニティ固有の投稿、配信、Discord上の活動その他の特典は、各コミュニティの運営者が企画し、提供します。サービス運営者は、決済、契約状態、返金窓口およびコミュニティ運営機能を提供します。
- サービス運営者および決済事業者は、運営者に対して本人確認、銀行口座その他の情報提出を求めます。運営者の実名または住所を会員向け画面へ通常表示しませんが、法令、裁判所または行政機関の命令その他正当な理由がある場合は、この限りではありません。
- コミュニティは公開検索の対象ではありません。ただし、招待URLを受け取った人による共有や、運営者自身による公開を完全に防止するものではありません。
第5条(運営者の責任)
- 運営者は、コミュニティの説明、プラン料金、特典、提供頻度および利用条件を、会員が申込み前に理解できるよう正確に表示するものとします。
- 運営者は、提示した内容に従って投稿その他の特典を提供し、提供できない事情が生じた場合は、速やかに会員およびサービス運営者へ連絡するものとします。
- 運営者は、投稿コンテンツおよびコミュニティ内での活動について必要な権利を保有し、第三者の権利または法令を侵害しないことを保証します。
- 運営者は、共同管理者を設定できません。アカウントを第三者と共有してコミュニティを管理してはなりません。
- 運営者は、会員の個人情報を本サービスで認められた目的以外に利用してはなりません。
第6条(月額プランと支払い)
- プランの税込月額料金、特典、初回請求額、次回請求日その他の条件は、申込みの確認画面に表示します。
- 会員が申込みを確定し、決済が完了した時点で、サービス運営者と会員との間に当該プランの契約が成立します。
- プランは、会員が期間終了までに解約手続きを完了しない限り、1か月ごとに自動更新されます。更新時に、その時点で登録されている支払方法へ月額料金を請求します。
- プラン変更による差額、日割り、クレジットおよび適用時期は、変更前の確認画面に表示します。アップグレードでは差額を直ちに請求する場合があり、支払いが完了した場合に変更が反映されます。ダウングレードでは未使用分を次回請求のクレジットとして扱う場合があります。
- 支払いに失敗した場合、サービス運営者は再請求を行い、契約状態を一時的に制限できます。最初の支払失敗から3日以内に支払いが完了しない場合、当該契約を終了できるものとします。
- 決済事業者が対応する支払方法、通貨および利用条件は、申込み画面に表示します。
第7条(運営者への分配と手数料)
- 運営者が負担する固定の月額利用料はありません。サービス運営者は、会員から受領した各決済額の10%を本サービスの手数料として控除し、原則として90%を当該コミュニティの運営者の残高へ反映します。
- 銀行口座への入金日、最低入金額、保留、本人確認その他の条件は、決済事業者の入金スケジュールおよび審査状況に従います。
- 返金、紛争、誤決済、不正利用その他の理由で決済の全部または一部が取り消された場合、サービス運営者は対応する分配額を取り消し、または将来の分配額から差し引くことができます。
- 税務申告その他の公租公課への対応は、各運営者の責任で行うものとします。
第8条(解約、終了およびコミュニティ閉鎖)
- 会員は、アカウント画面からいつでも次回更新を停止できます。解約は現在の契約期間の終了時に効力を生じ、それまではプランの特典を利用できます。
- 会員による通常の解約について、支払済み料金の日割り返金は行いません。
- 運営者は、規約違反、コミュニティ運営上の安全確保その他合理的な理由がある場合、会員の契約を直ちに終了できます。この場合、自動的な返金は行われませんが、サービス運営者は終了理由、未提供の特典、法令上の権利その他の事情を踏まえ、返金の要否を個別に判断できます。
- コミュニティの閉鎖手続きが開始された場合、新規申込みを停止し、原則として既存契約を現在の契約期間の終了時に終了します。返金、紛争および残高の精算が完了するまで、閉鎖処理が継続することがあります。
- 法令に基づく解除、取消し、返金その他の権利は、本条によって制限されません。
第9条(返金)
- デジタルサービスの性質上、契約成立後のユーザー都合による返金は、法令上必要な場合を除き行いません。
- 重複請求、誤請求、本サービスの不具合、表示された内容と著しく異なる提供その他合理的な事情がある場合、会員はサービス運営者へ返金を申し出ることができます。
- 運営者からの返金申請はサービス運営者が審査し、承認した場合に限り実行します。部分返金を行う場合があります。
- 返金の可否、金額および方法は、提供状況、決済事業者の記録、関係者からの説明および適用法令を踏まえて判断します。
第10条(投稿コンテンツ)
- 投稿コンテンツに関する権利は、投稿したユーザーまたは正当な権利者に留保されます。
- ユーザーはサービス運営者に対し、本サービスの提供、表示、配信、バックアップ、障害対応および改善に必要な範囲で、投稿コンテンツを利用する非独占的な権利を無償で許諾します。
- ユーザーは、公開範囲およびプランごとのアクセス条件を確認したうえで投稿するものとします。サービス運営者は、会員による無断転載、画面保存その他の行為を技術的に完全には防止できません。
- サービス運営者は、本規約違反、権利侵害、安全上の問題または法令上の要請があると合理的に判断した場合、投稿コンテンツの非公開化または削除を行うことができます。
第11条(禁止事項)
ユーザーは、次の行為をしてはなりません。
- 法令、公序良俗または本規約に違反する行為
- 第三者の著作権、商標権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為
- 児童の性的搾取、違法なわいせつ表現、暴力の扇動、差別、脅迫または嫌がらせに関する行為
- 詐欺、資金洗浄、不正な資金移動、カードの不正利用または支払いの回避
- 招待URL、会員資格、アカウントまたは限定コンテンツを不正に譲渡、販売または共有する行為
- 本サービスまたは外部サービスへ過度な負荷をかける行為、不正アクセス、解析、回避または妨害
- 虚偽の本人確認情報、プラン内容、売上情報または通報内容を提出する行為
- サービス運営者、運営者、会員または第三者になりすます行為
- その他、サービス運営者が本サービスの安全または信頼を損なうと合理的に判断する行為
第12条(通報、利用停止および緊急措置)
- ユーザーは、権利侵害、規約違反または安全上の問題を本サービス上の窓口から通報できます。
- サービス運営者は、通報、決済事業者からの連絡、法令上の要請その他の情報を調査し、必要に応じて投稿の非公開化、新規決済の停止、契約終了、コミュニティの停止またはアカウントの利用制限を行うことができます。
- 緊急性がある場合は事前通知なく措置を行うことがあります。サービス運営者は、法令または安全上の理由により説明できない場合を除き、対象者へ理由および異議申立て方法を通知するよう努めます。
第13条(外部サービス)
- 本サービスは、GoogleおよびDiscordその他の外部サービスと連携します。ユーザーは、各外部サービスの規約およびプライバシーポリシーにも従うものとします。
- 外部サービスの仕様変更、障害、アカウント停止または提供終了により、本サービスの一部が利用できなくなることがあります。
- Discord上の参加権は、運営者によるサーバー設定、Botの権限および会員自身のDiscord連携が完了している場合に限り利用できます。
第14条(サービスの変更、中断および終了)
- サービス運営者は、保守、セキュリティ対応、法令対応、外部サービスの変更その他合理的に必要な場合、本サービスの全部または一部を変更または中断できます。
- 予定された停止または重要な機能変更については、緊急の場合を除き、本サービス上その他合理的な方法で事前に案内します。
- 本サービスを終了する場合、サービス運営者は合理的な予告期間を設け、継続中の契約、返金および運営者残高の取扱いを案内します。
第15条(保証と責任)
- サービス運営者は、本サービスがすべての端末で常に中断なく利用できること、会員数または収益が増加すること、投稿コンテンツが保存され続けることを保証しません。
- サービス運営者の責めに帰すべき事由によってユーザーに損害が生じた場合、サービス運営者は適用法令に従って責任を負います。ただし、サービス運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、通常かつ直接の損害を超える責任を負いません。
- 消費者契約法その他の法令により本条の一部が無効となる場合、その範囲では当該法令が優先します。
- 運営者は、自らの投稿、特典、コミュニティ運営または法令違反に起因してサービス運営者または第三者へ損害を与えた場合、自らの責任と費用でこれを解決するものとします。ただし、サービス運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除きます。
第16条(個人情報)
サービス運営者は、ユーザーの個人情報をプライバシーポリシーに従って取り扱います。
第17条(権利義務の譲渡)
ユーザーは、サービス運営者の事前の書面による承諾なく、本規約に基づく地位または権利義務を第三者へ譲渡、移転または担保設定できません。
第18条(本規約の変更)
- サービス運営者は、法令の変更、本サービスの内容変更その他合理的な必要がある場合、変更の内容および影響を考慮した相当な方法により本規約を変更できます。
- 重要な変更については、効力発生日までに、本サービス上の表示、登録メールアドレスへの通知その他合理的な方法で案内します。
- 変更後の本規約は、案内した効力発生日から適用します。法令上ユーザーの同意が必要な変更については、別途同意を取得します。
第19条(準拠法と管轄)
- 本規約は日本法に準拠します。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、サービス運営者とユーザーは誠実に協議します。協議で解決しない場合は、法令に従い管轄権を有する日本の裁判所を第一審の管轄裁判所とします。
第20条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、特定商取引法に基づく表記に記載する窓口までご連絡ください。
制定日:2026年8月27日
最終改定日:2026年8月27日